米国株関連ニュース
米インフレ、近く減速か 利上げ緩和には不十分 ――投資家向けコラム「ハード・オン・ザ・ストリート」 米労働省が10日発表した消費者物価指数(CPI)は恐ろしい内容にみえる。モノを買うとなると、米消費者の懐にかかる負担はかなり和らぎそうだが、連邦準備…
ECBの利上げ予告、タカ派には「ぬか喜び」に? ――投資家向けコラム「ハード・オン・ザ・ストリート」 欧州中央銀行(ECB)が向こう3カ月に2回利上げすると確約するのは異例なことだ。タカ派は初の祝杯を挙げているかもしれないが、それは気が早い。 ECBは9日…
インフレ退治、重要なのはパウエル氏の考え ――筆者のグレッグ・イップはWSJ経済担当チーフコメンテーター 1970年代に米国でインフレが制御不能に陥った要因の1つとして、政策担当者がその原因について強力な企業と労働組合といった異端の理論を掲げていたこ…
脱炭素向け資金、調達支援が急拡大 大気中から二酸化炭素(CO2)を除去する新技術に対し、企業や投資家は過去2カ月間に約20億ドル(約2680億円)拠出することを約束した。この脱炭素技術は、気候変動を抑制する上で極めて重要だと考えられている。 こうした…
ナイキ、中国でランニングアプリ運営を終了へ 米スポーツ用品大手ナイキは8日、ランニングアプリ「ナイキランクラブ」の中国での運営を7月に終了すると明らかにした。米企業が中国で提供しているデジタルサービスを見直す新たな事例となる。 同社によると、…
タイガー・グローバルの転落、IT投資があだ 米ニューヨークに拠点を置くタイガー・グローバル・マネジメントは、他の投資会社とは比較にならないほどの勢いでIT(情報技術)ブームに乗った。昨年、市場がピークに達した頃には、米国のどの投資家よりも多くの…
アマゾンが20対1の株式分割、株価3ケタに 米アマゾン・ドット・コムは6日付で20対1の株式分割を実施し、株価が3桁に戻った。同社は3月、投資家が株式を購入するのを容易にすることなどを理由に、株式分割する計画を発表していた。6日序盤の取引ではアマゾン…
エネルギー自由貿易が終了、新秩序の形は ロシアのウクライナ侵攻が世界のエネルギー地図を大きく塗り替えている。需要と供給だけでなく、地政学的な対立による影響が避けられない新たな時代が始まりつつある。 過去半世紀にわたり、石油・ガスは世界で最も…
メタ・プラットフォームズ、銘柄コード「META」に変更へ 米フェイスブック(FB)を傘下に擁するメタ・プラットフォームズは31日、銘柄コードを「FB」から「META」に変更することを明らかにした。6月9日の取引開始前に実施する。上場先は引き続きナスダックと…
米EV急速普及も充電器不足、補助金活用されず 全米に電気自動車(EV)の充電スタンド網を構築する取り組みは、遅々として進まない。各州が、新しいサービス産業の立ち上げに割り当てられた公的資金をうまく分配できずにいるためだ。 バイデン政権は、新しい…
米株に「安定の兆し」あるか 5つのポイント 米株式市場の乱調を受け、神経質な投資家は市場の内部指標を解析し、安心できる材料を探し求めている。 戦争やインフレ、景気減速懸念が原因で、S&P500種指数は現在、年初からの100営業日としては1970年以降で最悪…
アリババ襲う次の試練 中国経済の失速 ――投資家向けコラム「ハード・オン・ザ・ストリート」 中国の電子商取引大手アリババグループの2021年は散々だった。残念だが、おそらく今年も改善は見込めないだろう。 事態を懸念する中国政府は、国内のハイテク大手…
米金融市場、次の破綻の芽はどこに ――筆者のジェームズ・マッキントッシュはWSJ市場担当シニアコラムニスト 潮が引いて初めて、誰が裸で泳いでいたのかが分かる――これは著名投資家ウォーレン・バフェット氏の印象的な言葉だ。今年、市場から潮が引いたのは間…
ウーバーとリフトに新たな試練、生き残りへ対策急ぐ 米ライドシェア大手ウーバーテクノロジーズとリフトはここにきて新たな現実に対応するよう調整を迫られている。投資家は巨額の赤字を縮小するよう迫る一方、料金の値上がりに伴い、顧客の利用は減少。運転…
大荒れの米株相場、どう乗り切るべきか? ――筆者のジェイソン・ツヴァイクはWSJパーソナル・ファイナンス担当コラムニスト 冷静を保ち、普段通りの生活を続けよ。 個人投資家の多くにとって、これは単なるミーム(はやりネタ)、あるいはTシャツに書かれたメ…
現実を見始めたテク企業、まだ市場で報われず ――投資家向けコラム「ハード・オン・ザ・ストリート」 米国のハイテク株はバブルがはじけてしまったのか、それとも一段と強固なバブルを形成する途中で上昇が一服しているに過ぎないのかという問いは、誰に尋ね…
中国のスマホ需要、急速に冷え込む コロナ再拡大で 中国でスマートフォンの需要が急速に冷え込んでいる。新型コロナウイルスの感染再拡大を背景に個人消費が低迷しており、米アップルなどスマホメーカーや半導体メーカーは先行きへの警戒感を表明している。 …
中国アリババ、1-3月期売上高は上場後で最も低い伸び 中国の電子商取引最大手アリババグループが発表した1-3月期(第4四半期)決算は、売上高が2014年の上場以降で最も低い伸びにとどまった。中国当局の監視強化や新型コロナウイルス対策、景気減速などが打…
ウォール街のエアビー、遊休資本を有効活用 ウォール街の銀行は市場を活性化し続ける余力を失いつつある。シェアリングエコノミーがその解決策になるかもしれない。 ウォール街の大手行やシリコンバレーの大手ベンチャーキャピタル(VC)から支援を受けるス…
住宅市場どこまで冷やす? FRBが探る「最適解」 米連邦準備制度理事会(FRB)は過熱気味の景気を冷やし、インフレを抑制する上で、これまでは住宅市場に大きく頼ってきた。具体的には、利上げによって住宅ローン金利を引き上げ、買い手を減らした。 ところが…
米企業、家を建てる 人材争奪戦で リズベス・マルティネスさん(21)は、実家のある米テキサス州カクタス近郊に家を購入しようと動き出してすぐに、不動産サイトを見る多くの米国民と同じ状況に陥った。手頃な物件がほとんど見当たらないのだ。 「物件はほと…
「現金は王様」で一転 高配当株にマネー殺到 今は何と言っても「現金は王様」の時代だ。ここにきて市場のお気に入りだった自社株買いに積極的な企業よりも、高い配当を提供する企業が選好されており、「キャッシュ第一」の投資家心理を色濃く反映している。 …
まいど~ 『おナス』です。 今週も始まりましてすでに夕方!! アメリカ市場が開くまであと4時間半 先週は90年ぶりの8週連続下げ相場だったけど 今週はどうなりますかね?? ちなみに最高は何週連続下げなんでしょうかね? <スポンサーリンク> 世界の富豪50人の…
まいど~ 『おナス』です。 さぁ!このあと夜勤に行ってきます。 先月も1回やりましたけどなんか久々な感じがします。 ということでブログが少し停滞しそうなので しっかり今のうちに書いておこう せっかく最近アクセス数が400オーバーで おナス的には絶…
まいど~ 『おナス』です。 さぁ!今週も始まりましてさっそく残業。 youtubeをやろうか、面倒がりなので多分途中でやめるだろう でもやろうか。。。っとずっと悩んでましたが 結局その考えから一歩も行動に移してないのなら やらないが正解なのかなと思って…
まいど~ 『おナス』です。 毎日、中国の事についてのことをアップしている youtubeを見ていると中国のやばさが日に日に強く なってくるけど、テレビがないおナスの家では当然テレビで 中国の状況について詳しく言ってるかわかりません。 実際テレビで中国の…
まいど~ 『おナス』です。 すでに景気後退は始まっているらしい ま、こんだけ株価が下がってたら薄々気付いてましたが ってな感じですが今更わちゃわちゃ売ったりして 「次、底入れしたら買うわ」って言ったとしても 「いやいや 下がる転換点が分からん人間…
まいど~ 『おナス』です。 新興ハイテク企業はいままさに息の根が 止まりかかってる。。。 ただ裏を返せば本物だけが生き残るふるいを掛けられている 一般投資家にとってはありがたいフェーズなのかも。。。 <スポンサーリンク> ハイテク新興企業、評価急落で「宴…
まいど~ 『おナス』です。 平日仕事していると米国株の情報がけっこう溜まるけど ブログに書けない。。。ってことが よくありますが土日は逆にパタッとなくなるんで ネタがない~って事になります。 なの木曜や金曜のネタをこうやって土日に 更新することで…
まいど~ 『おナス』です。 通常4月に異動ってあるのが普通で当社も4月が通例ですが 今年は大型の会社の合併があったりして、その関係で 4月の異動は少なく6/1の異動がいつもの 異動並みの人数になってます。 うちの会社は基本3年で異動だからおナスは …